寝言と虚言と本の話

読書記録のようなもの。バールのようなもの。

≪読書記録≫ 21.11月号

読んでいる途中の本があってもお構いなしに新しい本を開き、結果的に中盤あたりに栞が挟まった本が大量発生しがち。あるあるですよね(圧)。非常に良くない。非常に良くないのだけれども精神衛生的にはこれがベストな読み方だったりするわけです。昔ぱらぱ…

≪読書記録≫ 21.10月号

読んだは良いものの、面白かったという印象以上のものが残らないことが度々ある。これはあまりにも悲しい。その本を読んだ時には確かに感じたことや楽しんだことがあったはずで、それを素通りするのは勿体ないかも。そんなこんなで簡単なメモ程度の記録を付…